「梶の葉に願いを〜風情ある七夕まつり〜」ワークショップ開催のお知らせ

モノ・モノで開催される、日本の行事を楽しむ「いとよし」のワークショップの7月のテーマは、七夕まつりです。講師は、室礼(しつらい)研究家の高橋久子さん。ワークショップでは、梶の葉を短冊にして願い事を書いたり、切り紙でお飾りを作ったりしてギャラリーをにぎやかにしつらえる予定です。行事の由来の興味深いお話もあり、子どもも大人も楽しめます。実習の材料は、お持ち帰りいただき、ご自宅でそのままお使いいただけます。

主催
いとよし
開催日時
2018/7/1(日)  午前の部:11:00〜13:00 午後の部:14:00〜16:00
開催場所
モノ・モノ 
参加方法
いとよしウェブサイトで予約
参加費
5,400円(大人1名・税込・材料費込み)
1,080円(小学生・税込)
3,240円(ご家庭で大人2名参加の場合、1名のみ・税込・一部材料費込)
お問合わせ
いとよしお問い合わせフォーム
「梶の葉に願いを風情ある七夕まつり」 ワークショップ開催のお知らせ

いとよしでは、日本の年中行事を楽しむワークショプを月ごとに開催しています。知っているようで実はよく知らない行事も、その由来は知るほどに深く、日本の根っこをたどるよう。節目に願いを込めて手を動かすことは、楽しくもあり清々しくもあり「日本っていいな」と改めて気づく瞬間でもあります。

七夕まつりワークショップ内容

なじみ深い行事でもある七夕まつりですが、古くは技芸の上達を願ったり、夏野菜や麦の収穫を祝うなど、様々な意味合いがあります。今回ワークショップでは、まだ紙が貴重品だった頃に短冊として使っていた梶の葉に願い事を書いていただきます。切り紙で「おるすいさん」などユニークな七夕飾りを作ってギャラリー全体をしつらえて、みなさんで七夕まつりを楽しみます。最後は、直会(なおらい)で季節のお菓子とお茶をいただきます。

いとよしでは、行事をつなげたいとの想いから小学生以上のお子さまも参加可能としております。様々な年代の方がご参加されますので、お一人でもお気軽にお越しください。

講師プロフィール

高橋久子先生

高橋久子(たかはし・ひさこ)

室礼研究家

造園を学び、環境保全や里山文化の伝承に携わるうち、自然と共生し感謝する日本の伝統行事に魅せられる。「室礼三千」で室礼を学び、「月の会」で旧暦を学ぶ。現在は日本文化興隆財団など様々な場で、室礼を伝える活動を行っている 。

※次回は、9月9日(日)に「気分は和菓子職人-はさみ菊で祝う菊の節供」をモノ・モノで開催します。9月以降のイベント内容は一部変更になる可能性があります。詳しくはホームページへ http://ito-yoshi.com/

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