
埼玉県熊谷市のたなかじま家具店で、低座ダイニングの体験会『日本人の食卓を考える「低座ダイニング」のすすめ』が開催されます。モノ・モノ定番の「男の椅子」「トヨさんの椅子」のほか、同店がセレクトした旭川や大川の家具メーカーの低座ダイニングも展示されます。また、モノ・モノが選んだ和食器も期間限定で販売します。
たなかじま家具店からのメッセージ
家具は家の中で人が直接触れ、空間と暮らしの質を決める大切な要素です。たなかじま家具店では、家具選びの大切な基準を、単に機能性やデザイン性だけでなく、「見て・触れて・香りも感じてほっとした気持ちになれる家具」と考えています。
特に椅子は身体を預けるものなので、姿勢やくつろぎ感に大きく影響します。日本人の身体や靴を脱いで暮らす日本人の暮らしに合った椅子を選ぶことは、自分に合った暮らしを作る第一歩と言えるでしょう。
「低座ダイニングのすすめ」展は、2022年に始まり、今年で5年目になります。会期の約1か月間は、店内の特設会場で日頃体験できない椅子やテーブルも実際に見て・触れて・座っていただけます。
特に低座の代名詞ともいえる「トヨさんの椅子」(1955年発表)や「男の椅子」(1980年発表)が半世紀以上も愛され続け、今もなおロングセラーを続けているのか。低座椅子の原点に戻り、その魅力を発見する展示会にしたいと思っています。
椅子誕生の物語にも思いをはせながら「低座ダイニング」の暮らしを体験していただきたいと思います。
会期中は、食卓を彩る「暮らしのうつわ展」も同時開催いたします。
皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております。
たなかじま家具店 田中島あい子
期間中のイベント
会期中、以下の連動イベントを開催します。お申込みやお問合せは、店舗へ直接お願いします。
POP UPイベント「暮らしのうつわ展」



開催場所
埼玉県熊谷市広瀬490-1
秩父鉄道「ひろせ野鳥の森駅」から徒歩8分・駐車場完備






