愛知・スープ「低座の暮らし展〜Low Dining Life〜」開催のお知らせ

愛知県安城市のインテリアショップ「soup.(スープ)」で、モノ・モノ、日進木工、匠工芸による合同企画展「低座の暮らし展 〜Low Dining Life〜」が、2026年6月20日(土)〜7月13日(月)まで開催されます。

主催
soup.(スープ)
開催日時
2026年6月20日(土)〜7月13日(月) 11:00~19:00 定休日:火曜日・水曜日
開催場所
愛知県安城市住吉町3丁目6-14
お問合わせ
0566-95-5288
愛媛・NOGAMI・野上家具店「日本人の食卓考」企画展

愛知県安城市のインテリアショップ、スープ(soup.)で、モノ・モノ、日進木工、匠工芸による合同企画展「低座の暮らし展〜Low Dining Life〜」を開催します。各社がいち押しする低座ダイニングの座り心地のよさをぜひ体感してみてください。

店主からのメッセージ

当店では、この度、「低座の暮らし」をテーマにした企画展“Low Dining Life”をはじめて開催いたします。

国内外の名作椅子をはじめ、様々な椅子を取り扱う中で出会った“低座の椅子”。

これまでも座る方の体格や暮らし方に合わせ、椅子の脚部をカットするなどの対応をしてきましたが、モノ・モノの菅村大全氏から、日本人の食文化や住まい方、日々の所作から考える“低座の暮らし”のお話を伺い、深く共感したことが、今回の企画展開催のきっかけとなりました。

「ダイニングで寛ぐ。」

低座のダイニングには、この言葉がよく似合います。

実際に店頭で低座のダイニングを体験されたお客様の多くが、「なんだか落ち着く」と話してくださいます。

それは、ただ足裏が床にしっかり接地する安心感だけではなく、肉厚で広い座面に身体を預けた時の、どこか懐かしく、ほっとする感覚かもしれません。

食事の時間だけでなく、気づけば自然と家族が集まり、思い思いに過ごしている――。低座のダイニングには、そんな居場所としての魅力があります。

世の中には本当にたくさんの椅子や家具があります。その中で、自分に合うものを選ぶのは簡単ではありません。

だからこそ、実際に座り、体感し、話を聞き、ご納得頂くことが大切だと私たちは考えています。

今回の企画展を通して、“低座のダイニング”という選択肢を、ぜひ体験してみてください。

soup.代表 松本典之

期間中のイベント

会期中、以下の連動イベントを開催します。お申込みやお問合せは、店舗へ直接お願いします。

ハンドショッピングのすすめ〜器と家具の選び方

新和風のすすめ

消費社会にいち早く警鐘を鳴らし、生活文化の見直しを説いた工業デザイナー、秋岡芳夫。彼が残した数多くのメッセージの中から、身体尺度(ヒューマンスケール)にもとづいたモノ選びのコツをご紹介します。

建築関係者向け
日時:6月19日(金)18時~ 
会費:無料
定員:20名前後

一般顧客向け
日時:6月20日(土)10時~
会費:無料
定員:20名前後

講師:菅村大全(モノ・モノ主宰)

開催場所

〒446-0072 愛知県安城市住吉町3丁目6-14
・名鉄本線「新安城駅」より徒歩約10分

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