「低座の快適な暮らしー秋岡芳夫の“一机多用”にならってー」開催のお知らせ

リビングデザインセンターOZONEの「暮らしのかたち」で、モノ・モノの低座椅子を中心とした展示会が、4月25日(木)から6月18日(火)まで開催されます。オリジナルの新型テーブル2種類のほか、トヨさんの椅子のベンチタイプが初お目見えします。

主催
暮らしのかたち
開催日時
2019年4/25(木)~6/18(火) ※水曜定休(祝日除く)および5/21(火)は臨時休業
開催場所
リビングデザインセンターOZONE 5F  〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー内  >アクセス情報
お問合わせ
暮らしのかたち 03-5322-6565(10:30~19:00・水曜日休館)
男の椅子

「一つの道具を使い分けることは日本人の知恵」と、工業デザイナーの秋岡芳夫氏(1920-1997)は、 「一机多用いっきたよう (一椅多用)」を提唱しました。日本の住まいの限られたスペースを有効に使うために、食事はもちろん、家事も、読書も、くつろぎも、 すべてをこなせる大きめのテーブルと椅子を用意し、リビングとダイニングを兼用するということです。

このたび「暮らしのかたち」では、快適性と利便性を兼ね備えたロータイプのテーブル、 それに合わせる低座の椅子など、現代の日本の暮らしに違和感なく溶け込む「一机多用」の設え(しつらえ)をご紹介します。

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連動セミナー

秋岡芳夫がとなえる“一机多用”の暮らしとは?

一机多用に適した家具の条件、身体尺度で考えた椅子のサイズ、和食器とテーブルの高さの関係など、 日本人の家具について独自の提案を行った秋岡芳夫の言葉を、モノ・モノ代表の菅村大全が紹介します。

日 時2019年6月8日(土)14:00~15:00
参加費無料
お申し込みOZONE申し込みページよりお申し込みください。
お申込はこちら(事前予約制・先着順)

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