トークイベント「作り手が集うことの意義」開催のお知らせ

今年で37年目を迎え、最後となる「木の家具展」(会期2018/11/6-12)のプレ・イベントとして、スペシャルなトークイベントを開催します。インターネットを通じ、瞬時に個人がつながる時代だからこそ、先輩たちの行動に学び、作り手同士が集まることの意義をあらためて問い直します。

主催
Crafter
開催日時
2018/09/22 14:00〜16:00
開催場所
モノ・モノ
参加方法
本ページ下部のフォームからご予約ください。
参加費
500円(税込) 先着20名・予約制
お問合わせ
03-3384-2652
谷さんと井崎さん

今年で37年目を迎え、最後の開催となる木工家のグループ展「木の家具展」(会期2018/11/6-12)。同展のプレ・イベントとして、豪華ゲストによるトークイベントを開催します。ゲストパネラーは、木工家の谷進一郎さんと井崎正治さんのお二人。聞き手はリトルプレス「Crafter」の編集人の菅村大全がつとめます。インターネットを通じ、瞬時に個人がつながる時代だからこそ、先輩たちの行動に学び、作り手同士が集まることの意義をあらためて問い直します。

工芸家はよくも悪くも孤立した存在だ。
だからこそ集まることに意義がある。
集まれば、どんな価値が生まれるのか。
木工家のグループ展を続けてきた、
谷進一郎、井崎正治の両氏と考えた。
(リトルプレス「Crafter」Vol2より)
クラフター「Crafter」Vol2

ゲストプロフィール

谷さん

谷進一郎(たに・しんいちろう)

木工家

1947年東京都生まれ。武蔵野美術大学で家具デザインを学んだ後、松本民芸家具で修業。26歳で独立し、創作と注文による木の家具制作を開始。以降、個展、グループ展で木工家具作品を発表する。国画会工芸部会員、「木工家ネット」主宰。

井崎さん

井崎正治(いざき・まさはる)

木工家、工房塩津村代表

1948年愛知県生まれ。15歳のときに木工所でろくろの修業をはじめる。23歳で独立し、蒲郡市に工房塩津村を設立。家具製作から建築設計、木彫まで幅広く活動する。木工塾を通じて後進の指導にも当たる。「木工家ウィークNAGOYA」実行委員長。

お申し込みフォーム

本イベントは終了しました。

関連する記事
RELATED ARTICLES

記事の一覧へ