東京・鷺ノ宮 杉でつくる家具ワークショップ開催のお知らせ

2026年3月29日(日)に書籍『杉でつくる家具』をテーマにしたワークショップを、中野区鷺宮にある「モノ・モノ分室」で開催します。材料の特性から、手工具の基本的な使い方まで、専任講師が懇切丁寧にレクチャーします。ノコギリを使った木工がはじめて、という方もご安心ください。親子で参加、友人と一緒に参加も歓迎です。

主催
モノ・モノ
日程
3月29日(日) 13:00~17:00
開催場所
モノ・モノ分室(東京都中野区白鷺1-11-6 鷺ノ宮住宅6-1)
参加方法
本ページ下部のカートボタンから
参加費
税込18,150円(材料費込み)
定員
4名(先着順)※小学生以上
お問合わせ
03-3384-2652(モノ・モノ)
杉でつくる家具ワークショップ

2026年3月29日(日)に書籍『杉でつくる家具』をテーマにしたワークショップを開催します。今回の課題は「筋交いが効いた2WAYスツール」です。秋岡芳夫ら「KAKデザイングループ」が1950年代にデザインしたDIY家具を、ノコギリ1本でつくる本格的な内容です。講師はDIYデザイナーの大沼勇樹さんです。椅子づくりを通じて、木材の特性や道具の使い方、家具の構造などが学べます。募集は4名ですが、親子やカップル(2人1組)での参加も可能です。ご予約は先着順とさせていただきます。
※満席の場合はメールでご連絡いただければ、次回の開催案内を優先的にお知らせします。

講座概要

日程 3月29日(日)
時間13:00~17:00
定員4名(先着順)※小学生以上
受講料税込18,150円(材料費込み)
申込締切日3月28日(土)

講座内容

筋交いが効いた2WAYスツール

課題「筋交いが効いた2WAYスツール」
デザインKAKデザイングループ(1953年)
製作時間約4時間
※お持ち帰り用の袋をお渡しします。

置き方を変えることで座面の高さが変わるスツールです。縦に置くと大人が座るのにちょうどいい高さに、横に倒すと子どもが座るのにちょうどいい高さになります。スツールとしてだけでなく、ソファの横に置くサイドテーブルにしたり、子どものお絵描き机にしたり、いろいろな使い方ができます。

講師略歴

大沼勇樹

大沼勇樹(おおぬま・ゆうき)

gyutto design 代表 DIYデザイナー

1987年山形県生まれ。gyutto design 代表。千葉大学工学部デザイン工学科(現デザイン学科)を卒業後、東京都立城南職業能力開発センター・木工技術科で家具製作を学ぶ。現在は、商品開発のディレクション、プロダクトデザイン、グラフィックデザインなどマルチに活動する一方、一般ユーザーに工作の楽しさを伝える活動を続けている。書籍『杉でつくる家具』では作品製作・工程解説を担当。
instagram:@onuma.yuki.diyer

ご注意

※ヒールなど、足元が不安定な靴でのご参加はお控えください。
※材料、道具などはこちらで準備いたします。
※完成したスツールは、当日お持ち帰りいただけます。
※ご希望の方には、お持ち帰りの袋(有料)をご用意いたします。
※当日キャンセルの場合は、キャンセル料として決済金額の半額を頂戴いたします。
・申込締切日(3月28日(土))以降のお客様都合によるキャンセルはお受けできません。

会場アクセス

モノ・モノ分室
西武新宿線・鷺ノ宮駅南口から徒歩10分。または、JR阿佐ヶ谷駅から関東バス「阿01・45・50系統」のいずれかに乗車。「白鷺一丁目バス停」下車徒歩1分。

モノ・モノ分室・室内

1950年代に建てられたテラスハウス(メゾネット)型の古い団地の1階スペースを教室として使用しています。

お申込み方法

・本講座は前払い制です。お支払いはモノ・モノが運営するオンラインショップ「低座の椅子と暮らしの道具店」で承ります。お支払い方法はクレジットカード決済のみご利用いただけます。
・オンラインショップの受注確認メールをもって申込成立となります。チケット郵送はいたしません。

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