「あぐらのかける男の椅子」価格改定と仕様変更のお知らせ

「あぐらのかける男の椅子」は製造拠点の移管にともないしばらく販売を見合わせていましたが、2016年4月1日より予約販売を開始します。従来よりも価格が約1万円ほど安くなり、お求めやすくなりました。

新型男の椅子

座り心地がさらに向上、価格も見直しました

「あぐらのかける男の椅子」は1980年に発売されました。以来、北海道旭川市の家具工場で35年以上にわたって生産されてきました。しかしながら職人の高齢化により、安定供給が難しくなり、2016年より埼玉県の特注家具工房に製造を委託していました。このたび生産拠点をふたたび北海道内の工場に移し、従来よりもリーズナブルな価格でご提供できるようになりました。同時に各部のマイナーチェンジを施しました。4月1日より、全国の販売店のほか、オンラインショップで次回生産分のご予約を受け付けます。

新価格 96,000円(税別・送料無料)

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改良ポイント1|ひじ掛けの先端を手でつかみやすい形状に変更

アームの形状

今回の最も大きな改善ポイントはアームの先端です。立ち上がる際、ひじ掛けをしっかりと手でつかめるように断面が斜めにカットされています。角が丸まった分、手ざわりも向上しています。塗装も変更しました。旧タイプ(旭川製造モデル)はウレタン仕上げですが、新タイプは経年変化の楽しめるオイルで仕上げであります。

改良ポイント2|クッションの厚みが増し、座り心地が向上

座面のクッション

大柄な男性があぐらをかいて座っても、クッションが底づきしないように素材を全面的に見直しました。新タイプでは硬さの異なるウレタン素材とスポンジ素材を組み合わせることで、固すぎず、やわらかすぎずの座り心地を実現。耐久性も向上しました。座面の張り地は旧タイプと同じ、吸湿性のあるツイード調の生地です。

改良ポイント3|フレーム接合部の強度が大幅にアップ

座面裏の補強

あぐらをかいて椅子に座ると、使用者の全体重が座面にかかります。長く使ってもガタがこないように、座面下の補強材を太くして耐久性をさらに向上させました。具体的には脚部の直径をわずかに太くし、ネジの本数を2本から4本に増やしました。フレームの素材は旧タイプ(旭川製造モデル)と同じナラ材に変更しました。

新価格 96,000円(税別・送料無料)

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