「トヨさんの椅子」価格改定と仕様変更のお知らせ

モノ・モノ創設者の秋岡芳夫が生涯にわたり愛用した「トヨさんの椅子」。1981年からモノ・モノが復刻生産している名作椅子を、35年ぶりにマイナーチェンジしました。

新旧トヨさんの椅子

背もたれのホールド感がアップ。メンテナンスも容易に。

モノ・モノ創設者の秋岡芳夫が生涯にわたり愛用した「トヨさんの椅子」。1955年に天童木工が製作。1981年からモノ・モノが復刻生産している名作椅子を、35年ぶりにマイナーチェンジしました。 最も大きな変更ポイントは背もたれ。上下が長くなり、腰のサポート力が向上。座面カラーも10色から選べるようになりました。素材は希少となった北海道産のナラ材をぜいたくに使っています。ただいま、オンラインショップで初回生産分のご予約を受け付けています。

新価格 90,000円(税別・送料無料)

詳細・購入ページへ

改良ポイント1|背もたれの形をオリジナルのデザインに

背もたれの形状をオリジナルデザインに変更

今回の最も大きな改善ポイントは背もたれのです。左右の幅は変わりませんが、上下方向に約4cm長くなりました。その結果、腰椎の部分のサポート力が向上。大柄な人が寄りかかっても上半身をしっかりと支えてくれます。この背もたれの形状は、1955年に発表された初期型モデルを忠実に再現しています。

改良ポイント2|背面フレームの角を手にやさしいカーブに

持ち手の形状を手にやさしいカーブに

トヨさんの椅子はフレームが骨太で頑丈な反面、やや重たいのが弱点です。手で持って椅子を移動させる際、指が痛くならないように、背もたれ裏側のフレーム(貫)の角を丸め、改善しました。これによって後ろ姿の印象もよりやさしくなりました。

改良ポイント3|背もたれの交換がドライバー1本で簡単に

背もたれの交換がドライバー1本で簡単に

背もたれのシートを交換する際、旧モデルではビス穴を埋めているダボ(木片)に木ネジを差し、引き抜く必要がありました。新モデルではダボを省略し、六角レンチ1本で背もたれを楽に外せるようになり、メンテナンス性が向上しました。

新価格 90,000円(税別・送料無料)

詳細・購入ページへ
記事の一覧へ